「ブックカバーの作り方」 
 

文庫本サイズの調整可能なブックカバー。
 
ジーンズの足部分を使って脇ステッチがブックカバーの真ん中に出るように作りました。
作って触ってみるとこれが何とも心地良い。
今まで自分が履いていたジーンズだからこその愛着もあるのでしょう。
とにかく馴染みます。
 
サイズ調整用のベルト部分は裾の三つ折り部分を使いました。
動画では1cmのゆとりを入れていますが、デニム生地の厚さによっては2,3mm程の調整が必要でしょう。
ゆとりが少ないと縫い返した時に生地が突っ張ってしまうので注意です。
 
別で紐を用意したり余った生地で細いベルトを作れたらしおりにすることも出来て更にクオリティーが上がります。
出来上がった後に上からステッチで叩いても良し。
地縫いをするタイミングでベルトと同じように挟んでも良しです。
 
 
洋裁に関して知識・技術がほとんど無い仕上げアイロン担当職人が我流でパターン作成から縫製までがんばります!
参考にならない部分も多々あると思いますがご容赦ください。


 
ブックカバーパターン(日本語)

Book Cover Pattern (English)



動画で実際に使用した無料型紙はPDFファイルで上記からダウンロード出来ます。
PDFファイルでA4サイズプリンターなど1枚で印刷出来ない場合はAdobe Readerの印刷から「ページサイズ処理」の部分で「ポスター」で倍率100%を選んでください。
重なりの数値を30mmで調整すると繋ぎ合わせやすくなります。

 ネット穴かがり屋終了のお知らせ
サンプル縫製の多忙さとスタッフ人員不足のため、オンライン「ボタンホール穴かがり屋」サービスを終了させて頂く形となりました。
今までご利用下さったお客様には大変申し訳ない限りです。。
何卒ご理解ご協力の程、宜しくお願い致します。
 
弊社への直接のお持ち込みでのボタンホールご依頼は通常通り受付しております。
 
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