「腕時計デニムベルトの作り方」 
 

ジーンズからデニム生地を使って腕時計のデニムベルトを作ります。
 
使う部分は基本的にウエスト部分のみです。
あとはデザインカスタマイズで皮やブランドネーム、セルビッチなど色味がある部分をお好みでチョイスします。
 
ベルト本体を縫う時は普通ミシン押さえより片押さえの方が良いです。
ネオバボタン(金属釦)の場所は出来るだけギリギリのとこをステッチします。
ボタンホール部分は普通押さえだと安定しません。
 
ベルトの釦留めを手前側にしたのは外側にカスタマイズデザインを見せたいなと思ったからなのですが、釦がデザイン性の高いものなら上下逆に付けてもOKです。
 
釦が付いているベルトを長くしたのはステッチをするとベルトが台形になってしまうからです。
ベルト巾よりも小さい釦であれば問題ないのですが、、、
長いベルトが台形になっても腕に付けると普通に見えます。
逆だとかなりおかしくなります。
 
撮影してから気付いたのですが、ジャストサイズに合わせるときは先に時計の棒の位置を決めてから四角形のステッチをした方が効率が良かったです、すいません。。
 
デニム以外の好きな生地をデザインで縫い付けたりすればどんどんカッコよく、かわいくなります。
ベルトの付け替えも慣れてくると30秒かかりません。
仕事の日はいつものベルトでオフの日はデニムベルト、という風に雰囲気をがらっと変えるとすごい楽しいです(^^
 
 
 
洋裁に関して知識・技術がほとんど無い仕上げアイロン担当職人が我流でパターン作成から縫製までがんばります!
参考にならない部分も多々あると思いますがご容赦ください。

新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言を踏まえ、本日4月7日より新規ご依頼の受付を一度停止させて頂きます。
今後の状況推移を見ましてご依頼受付の再開を決定いたします。
 
ご理解、ご協力の程宜しくお願い致します。

 
 
 縫製工場の洋裁教室
YouTubeシルバークリエイターアワードを受賞しました!

 
 縫製工場の洋裁教室
小さい中縫いパッチポケットの縫い方2種類

 
 縫製工場の洋裁教室
中縫いパッチポケットの縫い方

 
 縫製工場の洋裁教室
工業用ミシンの使い方

   
 「ボタンホール加工」受付終了のお知らせ
ボタンホール加工のみの受付は2019年2月20日を持ちまして終了いたしました。