「ギャザーの縫い方」 
 

レディースのブラウスでよく使われるギャザーの縫い方です。
ここでは袖口と首ぐり(インカーブ)に1.9倍のギャザー分量を作ります。
ポイントとしては、上がり線(カフス、衿の端)から2mmと8mmに捨てミシンを掛けます。
そしてその捨てミシンの2本の糸を引きながらギャザー分量が均一になるように作ります。
ただし、この2mmと8mmの数字は生地の種類やインカーブ、アウトカーブなどの条件で微調整が必要になります。

ギャザーの縫い方
ブラウスの袖口と首ぐりにギャザーを作ります。

ギャザーの縫い方

 縫製工場の洋裁教室
オープンファスナーの縫い方(ムシ隠し)です。

 
 縫製工場の洋裁教室
オープンファスナーの縫い方(ムシ見せ)です。

   
 メディア掲載
なないろ日和! 『洋服のシワ どうする?』 2019年3月4日(月)09:26~11:13 テレビ東京
仕上げ担当がアイロンの掛け方をご紹介しました。

 
 「ボタンホール加工」受付終了のお知らせ
ボタンホール加工のみの受付は2019年2月20日を持ちまして終了いたしました。
   
 メディア掲載
LaLa Begin 8・9 2018 アイロン センタープレスの掛け方が掲載されました!